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外断熱コンクリート住宅を建てる際にかかる費用とは。

外断熱外断熱コンクリート住宅がいいと評判ですが、気になるのはやはり費用です。メリットが多い分、コストがかかってしまうのでは?と不安な方もきっと多いでしょう。実際のところどうなのか、当ページでご紹介していきましょう。

外断熱は大掛かり!だから高額になりやすい…

外断熱住宅を建てるには手間がかなりかかるので、それなりに費用もかかる事になります。外断熱住宅へリフォームする時は、今までの外壁をいったんはがしてから断熱材を取り付け、さらに新しい外壁を作らなければいけない手間がかかります。

しかしながら室内はいっさい加工しないので、工事中でも普段通りに生活できます。費用については高額になりがちです。

延床面積45坪2階建て住宅…250万円~

これは外壁材によってコストは左右されます。上記の値段は断熱材を壁だけでなく、床や天井など全面使った場合に出した計算なので、どのくらいの範囲に断熱材を取り入れるかによっても費用は変わってくるでしょう。

外壁だけでは効果がない?

実施、外壁だけリフォームしただけでは不十分であり、熱気対策には天井を、換気対策には床断熱が必要です。

それでも、外壁や天井、床のリフォームだけでは断熱効果はまだ薄く、その理由としては、窓が外気の影響を受けやすいからというのが挙げられます。窓全部の断熱工事をすれば効果はグンと高まるので、こちらもおすすめします。

ただし家全部の窓に断熱材を取り入れるとコストも当然上がってしまい、100万以上は見込んでおいた方がいいでしょう。

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