外断熱コンクリートってどんなもの?

最新のRC住宅とはどんなものか。

住宅を新たに建てようとする時、どんな工法で建てるかってとても迷うところでしょう。

日本の住宅工法はたくさんありますが、その中でも最近注目されているのが「RC住宅」です。当ページでは最新のRC住宅について、どんなメリットやデメリットがあるのがご説明していきます。

RC住宅=鉄筋コンクリート構造

RC住宅は場所打ちコンクリート工法とも呼ばれる工法です。建て方はまず鉄筋を組み、型枠で囲ってコンクリートを流し込んでいきます。そのコンクリートで床や壁、柱などを造っていきます。まさにコンクリートと鉄のいいところだけを生かして強い構造にしていくやり方です。

RC住宅の魅力はココ!

RC住宅のメリットをピックアップしてみると以下のようになります。

・どんな形にもできるので自由なデザインの家が建てられる
・耐久性や耐震性に優れた構造にできる
→長く同じ家に住む事ができる、今後の大震災に備えることができる。

RC住宅は木造建築よりも圧倒的に強固なので、災害時でも安心です。これからの時代を考えると、頑丈な家に住みたいと思いますよね!

RC住宅最大のデメリットはコスト?

RC住宅には魅力たっぷりの住宅工法ですが、デメリットになる事もあります…。
・コンクリートは熱を通しやすいので季節の寒暖調節が不便
・費用がかかる
・品質管理が難しい

【解説】
RC住宅は鉄筋コンクリートや型枠を利用するので、どうしても費用が上がってしまします…。現場でコンクリートを使用する事もあり、品質管理も難しく、施工品質に差が出てしまうことがあります。

さらに、コンクリートだと熱を通しやすいので夏は暑く、冬は寒いといった住みにくくさが気になる場合もあります。

-外断熱コンクリートってどんなもの?